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今の時代に必要なホームページとは?

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今の時代に必要な「ホームページ」とは?

いきなり本題に入る前に、なぜ必要なのかを理解しておらう為に、マーケティングからお話したいと思います。そして「今」のトレンドを把握した上で、今の時時代に必要なホームページをお伝えしようと思います。ちなみに、デザインに関するお話ではない事だけ先に言っておきたいと思います。

今さら聞けない?!Webマーケティングとは?

スマホが爆発的に広まり、ネットで集客する時代は当たり前になりました。でも、仕事柄多くの会社の社長さんに会うことが多いのですが、Webマーケティングを本気でやられている会社は100社中20社程度の体感です。「さすがに少なくない?ホームページくらい持ってるでしょ?」「特定の業種業界だからでは?」などなど・・・声が聞こえてきそうですが、こんな少ない数字になってしまうのは、Webマーケティングの定義の違いかと思います。

その前にマーケティングって結局なに?

Webマーケティングを噛み砕くと、「インターネット上で行うマーケティング」となります。では、マーケティングとはなんでしょうか?

企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、
「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、
顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。
また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための
経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

(引用元:Wikipedia)

おじさん
おじさん
はっ?んっ?どーゆーいーみー?

あ、はい!分解して説明してみますね。
①顧客が真に求める
これは「顧客ニーズ」になります。
②商品やサービスを作り
顧客の為に商品やサービスの設計・開発をする。
③その情報を届け
顧客に広告や集客活動により情報を届ける。
④顧客がその価値を効果的に得られるようにする
顧客の為に、売買の仕組みや物流、商品が手元に届き利用するなどになります。

上記を踏まえて訳すと「顧客ニーズのある商品やサービスを顧客の為に開発・生産し、宣伝や広告・PR活動を行い顧客へ情報を届け、顧客に対し、そのサービスや商品の物流・購入方法の確立するまでの一連の概念」

最後に「経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。」と書いてあります。これを言われた瞬間なんでもあり的な意味に感じるのは自分だけでしょうか?(笑)ただ1つ一貫しているのは「顧客」というキーワードです。つまり、顧客ファーストの活動がマーケティングであると言っても良いかと思います。

おじさん
おじさん
お客様は神様とよく言ったものだ。

最近その言葉を履き違えたお客も増えてきている気もしますがね・・・(汗

Webマーケティングとは手段・手法の1つ

マーケティングの定義はなんとなくイメージ出来たとして、本題のWebマーケティングとは?先ほどの「顧客ファースト」とマーケティングを一言で表すなら、「Webで顧客ファースト」となります。マーケティングの前につくのはなんでも良さそうですね・・・デジタルマーケティング、テレマーケティング、OneToOneマーケティングなどなど、数多くのマーケティングが存在しますが、全てにおいてマーケティングは顧客ファーストが大前提です。

お客様の為に、ニーズ調査

お客様の為に、商品開発

お客様の為に、PR・宣伝

お客様の為に、購入できる様に販売ルートの確立

なので・・・Webだろうが電話だろうが、DMだろうがお客様の為に最適な手段や方法であれば、なんでも良いってことだと言えます。つまり、Webマーケティングとは手法・手段の1つなのです。

ホームページの役割

では、みなさんが日常の中で、色々な情報に接する方法はなんでしょう?年代や生活環境によって差はあるにしても、大半がWebかと思います。しかもスマホですよね。言い換えれば、「顧客はWebの方が情報を探しやすい!だからWeb」と言えます。つまり、お客様が情報を探しやすいWebで情報を伝えてあげる活動がWebマーケティングとなります。

おじさん
おじさん
新聞の折り込みチラシ派ですけど・・・何か。

あっ、もちろんオフライン(新聞広告やチラシ、DM)もまだまだ有効かと思いますので、気になさらずに・・・(汗

ちょっとまった!Webってなんだよ?

ひと昔前であれば、Webと言えばホームページ一択だと思います。しかし、最近はSNSやアプリ、スマートスピーカーなど様々です。

ではもう一度質問です!Web上でみなさんが情報に接する方法はなんですか?

検索?

Twitter?

フェイスブック?

ブログ?

YouTube?

と沢山出てきそうですね(汗)

そうなんです。今の時代Web上で情報に接するのはホームページ一択とはならないんですよね。

おじさん
おじさん
自慢じゃないけど、この年で全部やっとるよ。(キラン)

あっ・・・すごいですね・・・(汗)でも実際、YouTubeなんかは最近ご高齢の方もテレビに映して見ている方が増えているようです。また、高齢者へのスマホの普及によりLINEを使ってる方も時々見かけます。

おじさん
おじさん
俺を老人扱いするなぁ〜

ホームページは古い?

そうなると、ホームページの存在意義は何なのか?まず、消費者が初めて情報知る方法を図でまとめてみました。
information

他にもあるとは思いますが、すぐに思いつくのはこれらではないでしょうか。ここからが重要なのですが、もしみなさんが上の図のいづれかでとある情報を初めて知ったとします。その商品やサービスに興味を持ったとします。もっと情報が欲しい状態です。おそらく、多くの方は「Webで検索」ではないでしょうか。もちろんそのサービスや商品、シチュエーションによって変わってくるとは思いますが、思いつく情報収集方法としては「Webで検索」かと思います。

それで行き着く先はそのサービスを提供している会社のホームページにあるサービス詳細ページや、商品紹介ページではないでしょうか。そして比較検討・口コミなどの付随する情報を求め、Web検索やSNS検索、レビュー動画の視聴など、より確かな情報にすべくWeb上で色々と探すと思います。ただし、年代や地域によっては、直接問い合わせたり、店舗に足を運び情報を集めたりと違いはあります。

おじさん
おじさん
家電なら価格ドットコムやアマゾン、食品なら楽天やメーカー、車なら販売店に行くし、家ならポータルサイトで検索、DMやチラシは捨てるけど「大特価!」とか書いてあったり「クーポン」とか付いてると大事にとっておくな。それに・・・

急にどうされました?(汗)ですよね、みなさん情報収集の方法って色々ありますよね。本題に戻すと、消費者にしてみたらまだまだホームページは重要な情報収集ツールであれ、それが直売元ならばより重要になってきます。

ホームページだけでは集客は難しいが貴重な情報源にはなる

ホームページを作っただけでは集客は難しいが、興味を持ち、比較したり検討したりしている人にとっては情報源となり、知名度が低ければ低いほど貴重な情報となります。特に個人経営の飲食店やクリニック、弁護士や税理士、何かしらの個人事業などにとっては知名度は低いのでWeb検索しても情報は多くありません。となると、消費者にしてみたらホームページにある情報が重要になるのです!

おじさん
おじさん
意外とそーゆーことあるある。おじさんは検索するの面倒だからすぐに電話すっけどね。

あーいますね、とりあえず電話派(笑)いや、自分もですけどね。

ホームページの課題

上記で述べた知名度が低い場合のホームページの情報ですが、ここで課題となるのが、「消費者の懸念」です。例えば、あなたが欲しいサービスや商品を販売しているのが知名度低いお店や小規模な会社だとします。その時に思う事ってなんでしょう?

<飲食店やサロンなどの場合>
・この店美味しいのかな。上手かな・・・
・店舗っておしゃれかな・・・雰囲気いいかな・・・
・値段とか高いのかな・・・
・子連れでも大丈夫かな・・・
・駐車場とかあるのかな・・・

<相談対応系の事務所の場合>
・どんな人なのかな・・・話しやすいのかな・・・
・ちゃんと対応してくれるのかな・・・
・高いのかな・・・
・場所ってわかりやすいのかな・・・
・契約しないと帰れないとかないよね・・・

<高額な商品を販売している場合>
・ひつこい営業とかされないかな・・・
・買わないと帰れないとかないよね・・・

<BtoB商品・サービス販売の場合>
・どんな会社なのかな・・・
・きちんと対応してくれるのかな・・・
・実際に会って打ち合わせとかできるのかな・・・
・導入までどのくらいかかるのかな・・・
・書いてある価格以上に費用かからないよね・・・

と、まぁざっとこんな感じではないでしょうか。あくまで個人的感覚値なので、絶対ではありませんが。

おじさん
おじさん
んーそうだね、確かに小さい会社とか個人店だと名の知れてる会社とくらべるとね。

何が言いたいかと言うと、「不安を消してあげる」がホームページに求められる課題であるという事です。情報が不足していれば不安になります。だからと言って情報だらけでも求める情報にたどり着けないなんて事も。ここで思い出して欲しいのが「マーケティングというのは顧客ファースト」という事です。

お客様が何を求めてホームページを見ているのか?です。時々、一方的な思いやブランドイメージばかり押し付けるホームページに出会います。そうならない為にも、ホームページの必要性を考え、顧客ファーストのホームページが今の時代求められていると思います。

まとめ

・昔はホームページがあるだけで集客できた。(でも)
・情報接点の多種多様化(によって)
・ホームページだけでは集客は難しい(今は?)
・ホームページは知名度が低ければ低いほど貴重な情報源(なのに)
・顧客ファーストではないホームページはNG(だから)
・顧客の求める情報を提供する(ことで)
・比較検討材料となり購入につながる(よって)
・ホームページは顧客ファーストで適当な情報を提供しなくてはならない。

おじさん
おじさん
で、どんな情報を提供したらいいんだよ。

ですよね、こればかりは提供するサービスは商品によって顧客ニーズは変わってきてしまいます。できる限り具体的な方法を随時記事にしていこうと思ってますので、お待ちください。

こんなけだらだらと書いてしまい、また最後まで読んで頂きありがとうございます。マーケティングには答えはありません!ですが、少しでもみなさんのマーケティングのお役に立てたらと思います。引き続きよろしくお願い致します。

また、本家のElementor Fanも宜しくお願い致します。

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プロフィール

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 HTMLはなんとなく聞いた事があったけど、CSSって?っていうレベルの人間がこのElementorと出会い、ハマり、好きになってしまい・・・今や他社のサイト制作を受注するまでに至りました。
 プログラミングリテラシーがゼロのこの僕が、仕事でホームページ制作を請負うまでになり、今や個人事業主から中小企業まで年間のべ25〜30サイトの制作をElementorと共にやらせて頂いております。

自称:プロElementor
趣味:Elementor・デザイン・マーケティング

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